【本会協力】産業遺産情報センター「群像」展示

本会と株式会社朗文堂は、産業遺産情報センターの「群像」展示に、わずかばかりの協力をし、そのご報告をご恵送いただきました。ここにその展示の様子をご紹介いたします。

「ゾーン2」に入ってすぐ正面の存在感のある展示です。 半透明のガラスで、後ろからのライトで照らされています。展示は、本年3月末に完成しました。

ご来館いただき展示をご覧いただければ幸甚にございます。

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産業遺産情報センターは、世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」のインタープリテーション戦略(2017年11月 ユネスコ世界遺産センターに提出)に基づき「明治日本の産業革命遺産」の8県11市に立地するビジターセンターの中核センターとして各地と連携しインタープリテーション戦略を推進します。

なお、同センターは調査研究機関としての機能を有し、国内外の産業遺産並びに産業史の史料収集、調査研究、広報活動、インタープリテーション、教育・研修、保全と活用、デジタル文書化などの事業を推進し、情報発信を行います。調査・研究には産業労働や暮らしについての調査や発信が含まれます。

(産業遺産情報センターwebより)
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ガラス2【拡大】:平野富二が紹介されています。

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産業遺産情報センター
web:https://www.ihic.jp/l/ja-JP/
開館時間:10:00-17:00(最終入館時間:16:30)
休館日:原則として土曜日、日曜日、国民の祝日・休日および12/29-1/3
入館料:無料
所在地:東京都新宿区若松町19-1 総務省第二庁舎別館
電話: 0120-973-310
運営主:産業遺産国民会議(https://www.ncih.jp/